瑞江駅南口より徒歩4分の歯医者「HANAデンタルオフィス」

お口に合った
入れ歯をつくりましょう

入れ歯について

入れ歯は、失った歯の機能と見た目を補う人工の歯です。患者さまご自身で着脱が可能で、毎日しっかりと洗浄することで、清潔な状態を保てます。
当医院では、入れ歯につきものの「噛みにくい」「外れやすい」といった問題を解消する、お口に合った入れ歯をおつくりします。入れ歯のお悩みは、お気軽に当院までご相談ください。

入れ歯のメリット

入れ歯は、まったく動かないように固定される補綴物ではないため、お口のなかでずれてしまうこともあり、天然歯と同じレベルの噛み心地を取り戻すという点ではほかの治療法よりも劣りますが、あらゆる歯の欠損に対応でき、短期間で治療できるという点が大きなメリットです。

1 費用を抑えられる

入れ歯治療には保険適用が可能なため、保険の入れ歯を選べば治療を抑えることができます。また自費診療の入れ歯でも、インプラント治療と比較すれば、費用は少なくてすみます。

2 手術が不要

インプラント治療に欠かせない外科手術も、入れ歯治療には不要です。患者様の心身のご負担を軽減することができます。

3 製作期間が短い

インプラント治療には期間が長く必要になりますが、入れ歯なら最短1ヶ月程度で完了します。精巧な自費入れ歯でも、数ヶ月あれば完成します。

4 取り外せる

入れ歯は取り外せるため、洗浄や調整などもしやすいのが特徴です。お口のケアが難しい寝たきりの方でも、入れ歯を外してお手入れすることが可能で

保険診療の入れ歯と自費診療の入れ歯の違い

入れ歯には保険が適用されるものと自費になるものがあり、そのおもな違いは使用できる素材と構造にあります。当院では保険・自費を問わずできるかぎり快適に使える入れ歯をおつくりしますが、より機能性・審美性を追求したいという方には、自費診療の入れ歯をおすすめします。その違いを比較してみましょう。

保険診療

メリット
  • 治療費が抑えられる
  • プラスチック製なので加工や調整、修理がしやすい
  • 通院回数が少なく済む
デメリット
  • 使用する材料や工程などに制限がある
  • 見た目で入れ歯であることがわかりやすい
  • 違和感や痛みを覚えることがある
  • 食べ物の温度が伝わりにくい

自費診療

メリット
  • 材料や工程などの制限がなく、要望に沿った入れ歯を作製できる
  • 自然な見た目で、入れ歯だとわかりにくくできる
  • 装着時や噛むときの痛みや違和感が少ない
  • 粘膜に密着させる部分を金属にすると、食べ物の温度が伝わりやすい
デメリット
  • 保険診療よりも費用が高額になる
  • 使用する材料によっては修理や調整が簡単にはできない

当院の歯科医院の入れ歯メニュー

金属床入れ歯(チタン・コバルトクロム)

歯ぐきに当たる床部分が金属でつくられた入れ歯です。保険診療のレジン床より薄くできるため、装着時の違和感が少なく正しい発音をジャマすることもありません。また熱伝導率が高いため食べ物の温度も伝えやすく、食事を楽しむことができます。

チタン
生体親和性が高く、人工関節にも使用されています。軽くて薄い床にすることができます。

コバルトクロム
比較的費用を抑えて入れ歯をつくることができます。

ノンクラスプデンチャー

保険診療の部分入れ歯にある、固定するための金属のバネをなくしたものです。フィット感のある自然なピンク色のシリコンで歯ぐき部分を製作しており、入れ歯だと気づかれにくい点が特徴です。

マグネットデンチャー

残っている歯根に磁性金属を、入れ歯の内側に磁石を取り付け、磁力によって固定する入れ歯です。
強力に固定されるため噛みやすく、見た目も自然なうえ、取り外せることでお手入れもしやすいというメリットがあります。